西宮にある当院は鍼灸の他に整体を組み合わせて身体の内面から改善します

いのうえ鍼灸整骨院


アロエはすごい!!

昔から、おばあちゃんの知恵袋みたく「万病に効く植物」として民間療法の代表のようなアロエについてです。
 
 
皆さんはアロエを口にしたり、肌に当てたりした事はあるでしょうか?
井上の家も昔は庭にアロエがあって、蚊に刺された時や、やけどの時にアロエをちぎっていたのを覚えています。
 
そんなアロエも、今はもう、立派な医薬品として認められ、軟膏や、便秘薬になっています。
 
クスリについては喋れないので、ここでは植物のアロエについて記載します。
 
【主なアロエの使用例】
日焼けの炎症
虫刺され
便秘
胃潰瘍
関節の炎症
血糖値の抑制
美容目的
 
肌にも良く、美容に興味のある女性なら、一度はアロエヨーグルトなど、試した事があるのではないでしょうか?
 
アロエの栄養素にはビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素など生きていく際に必要な栄養素の他、アロエ特有のアロエエモジン、アロイン、アロエウルシンなど、200種類程の有効成分が含まれています。
 
アロエがすごいのは、これらの成分がお互いに協力し合って、相乗効果になる事!
 
抗酸化作用・抗菌作用・細胞修復・免疫活性
 
等の作用があり、若々しく元気でいたい女性の強い味方となります
 
今日からベランダでアロエ育てる事決定ですね(笑)
 
 
ここまで聞くと、万能のアロエですが、注意点があります。
 
 
【注意点】
 
食べ過ぎると便秘改善を通り越して、お腹を下します。
 
長期間食べ続けると「痔」を発症する場合がある。
 
すでに血糖降下剤を処方されている方は一緒に摂取すると、極端に血糖値が下がる場合がある。
 
12歳以下の子供には肌に当てるのはいいが、食べるのはNG。
 
妊婦さんはアントラキノン誘導体という成分が子宮収縮を誘発し、流・早産の危険がありますので特に注意してください。
 
 
調べてみると、アロエは万能植物ですが、体調の悪い時に何日か続けて食べるか、コンスタントに食べるなら、少量を2・3日おきに食べるくらいの方が良さそうです。
 
ですが、妊娠を望まれている方や、妊婦さんは食さない方がいいと思います。
 
最近、食事療法や、美容の勉強を積極的にするようになりました。
また、施術メニューとして美容や、内科的な症状がある方や、スポーツマンのための栄養へのアドバイスもさせていただこうかと考えています。
リクエストの多い、ダイエットですが、ダイエットはもう少し待ってくださいm(__)m
いずれしようとおもいます 。
 

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